ネットオークションで売れるかどうかは価格設定に有り!


多くの人が悩むのが商品のスタート価格だと思います。

最初から高い値段を付けて落札されないのも、売りたい気持ちが強すぎて価格を下げて肝心の儲けがほとんど無いのも困ります。

多くの入札を狙う「1円スタート」といった方法もありますが、注目が集まり価格が吊り上れば良いものの完全に赤字状態で落札されてしまう恐れもあります。

オークションでの失敗

こういったリスクを避けるためには積極的にライバル商品の値動きをチェックしましょう。

入札が集まっている商品の価格を観察してみると、出品予定の商品でどの程度の利益が上がるのか判断できます。

テクニックの一つとして最初は高めの価格に設定し、ある程度の人達からウォッチリストに登録された頃合を見て価格を下げることで、入札の競い合いにして高額での落札を狙うなんて方法もあります。

このように、ネットオークションで儲けるコツは出品者と入札者の心理戦を征することに掛かっています。

オークション出品のタイミングを逃さない為に!

同じ商品がどんなに高値でも売れる時期もあれば、格安価格でも入札されない時期もあります。

ハロゲンヒーターや扇風機などの季節モノだったり、春冬のボーナスや給料日の後などは財布のヒモも緩みがちで、あまり期待していなかった商品が思わぬ高値で落札されたりもします。

商品によっては出品タイミング次第で売れ方が大きく変わってしまうものなのです。

他には切手や食玩のようなコレクション品のように時期の影響を受けない商品もあれば、テレビで特集が組まれ「旬のアイテム!」といった商品もあります。

もちろん、今が旬の商品はその場で売り切ってしまいましょう。

そして商品の出品期間も売れ行きに関わってきます。

入札残り時間が7日間以上もあると忘れられてしまう恐れが出てきます。

それよりは2日間から3日間くらいに指定して「今のうちに入札しておこう」と思わせることがポイントです。

売れなくても大丈夫。

価格や条件を変更したり、商品説明に写真を追加して再出品すればいいのです。

もし単価の安い商品を出品していて出品手数料が気になる場合は、無料出品日を狙い売れなかった商品をまとめて再出品してみましょう

何度も再出品を繰り返しているとそのうち入札が入ることがあります。

商品出品のタイミングと入札期間。この2つを工夫して積極的に出品してみましょう。

商品が売れる時期

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給料日・ボーナス

給料日やボーナスの時期は落札されやすい。

入学式・成人式・○○の日

プレゼントや記念品が売れる。

クリスマス・バレンタインデー等のイベント

イベント時期は関連商品の需要が増える。

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土日祝日・大型連休

平日は会社で働いているビジネスマン等も落札しやすい。

天候

梅雨の時期や降雪期などに在宅時間が長い時期に合わせる。

流行り

流行りの商品はスピードが命。

売れにくい時期は?

年末年始、お盆などは家族と過ごす人が多いのでオークション利用者が減る。

商品が売れるかどうかは写真の撮り方で決まる!

なんといっても商品のメインは写真です。

写真を見た人に良い印象を与えられるかどうかで、売れるかどうかが決まります。

キレイに撮れた写真を掲載すればいつもより高値での落札につながります。

購買意欲をそそる写真を撮るためには、必ずしも高級なカメラが必要というわけではありません。

ほんの少し手を加えれば、ごく普通のデジカメやスマートフォン内臓のカメラでも十分にキレイな写真が取れます。

守って貰いたいルールの1つは、必要最低限のシンプルな写真にすることです。

大事な商品をダイニングテーブルやPCデスクに置いて、商品のまわりに余計なものが写りこんでしまっているような写真ではせっかくの訪問者も買いたいとは思いません。

また畳やフローリングの上で撮影した写真を見かけることがありますが、そういった場合でもひと手間加えて、商品の下に画用紙を敷いたりするだけでも見た目は大分変わります。

できれば何色か模造紙を用意しておけば、商品の色合いと合わせて選ぶことが出来るので大変便利です。

またぬいぐるみや小物などは訪問者の方に大きさが伝わり辛かったりするもの。

そういった不安がある場合は、1000円札や未開封のティッシュBOXなどと一緒に写すと商品の大きさを伝えやすいです。

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美しい写真を撮るコツ

商品の後ろに無地の紙や布を敷く

テーブルやPCデスクは綺麗に見えても、細かい傷や汚れが目立ちます。
出来るだけ無地の紙や布を敷き、スッキリとシンプルな写真を心がけましょう。

フラッシュ・ストロボは不可

強い光が商品や背景に反射してしまうのであまりオススメしません。
できる限り三脚等でカメラを固定し、自然光で撮影するときれいに撮れます。

濃い影は避けましょう

商品写真にはあまり影が映らないように調整をしましょう。
白い画用紙などをレフ板の代わりにして影を飛ばすテクニックを使いましょう。

ほかにもネットオークションで稼ぐコツの続きはこちら

ネットオークションで稼ぐコツ「その1」へ
ネットオークションで稼ぐコツ「その3」へ
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